高速道路のホテルに泊まろう
昨今、キャンピングカーをはじめとする車中泊の人気が高まっています。
それにともなって、高速道路のPA・SA(パーキングエリア・サービスエリア)などで車中泊をおこなう人も増えてきていますが、本来PA・SAはドライバーの“休憩所”であり、車中泊をする施設ではありません。
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今回は、高速道路を降りずに泊まれる宿泊施設「ハイウェイホテル」や、入浴・休憩にも使える施設を紹介します。
ハイウェイホテルに泊まろう
ハイウェイホテルとは、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)にある宿泊施設のことで、長距離ドライブや旅行中にひと休みしたり、次の日のドライブに備えて疲れた体を休めることのできる便利な施設です。
ハイウェイホテルの魅力
ハイウェイホテルの魅力は、なんといっても立地の良さ。
サービスエリアやパーキングエリア内にあるため、高速道路を降りずにチェックインができます。
ハイウェイホテルはコンパクトな部屋が多いですが、必要最低限の設備はしっかり揃っており、宿泊料金もリーズナブルで、無料のWi-Fiなど利用できることも魅力です。
また、高速道路への入場料金がかかりませんので、高速料金を抑えることができます。
さらに、目的地近くで宿泊し、翌日は混まない早い時間から観光をするなど、便利な利用方法もたくさんあります。
深夜割引の適用も
ETC深夜割引とは、午前0時~午前4時の間に対象の高速道路を走行すると受けられるETC割引サービスです。ETC深夜割引は通行料金が「30%割引」になります。
ETC深夜割引を狙って高速道路を走行する場合、SAやPAで休憩・仮眠を取って時間調整をするのが一般的ですが、大都市近郊のSAやPAが夜10時ごろから混雑する原因にもなっています。
ここで、ぜひお勧めしたいのがSAやPA内にあるハイウェイホテルです。
SA・PA内で宿泊するため0~4時に高速道路内にいることになるので、確実にETC深夜割引が適用されます。
夕方にチェックインしてしっかり休んで、翌朝すっきりリフレッシュして出発という、余裕のある楽しい旅にしてみてはいかがでしょうか。
ハイウェイホテル一覧
全国のハイウェイホテルを見てみましょう。
東北自動車道
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東名高速道路
東海北陸自動車道
名神高速道路
山陽自動車道
関門自動車道
徳島自動車道
ハイウェイホテル料金表
ファミリーロッジ旅籠屋に関しましては、全施設共通の価格となっています。
料金は室料制です。1名あたりの料金ではありません。
ただし1室のご利用人数によって料金が異なります。 また、曜日や季節によって、5段階の料金となります。
部屋の1泊料金(税抜き)
| シーズン | エコノミー | レギュラー | ハイ | トップ | ピーク |
| 1名で宿泊 | ¥4,000 | ¥5,000 | ¥9,000 | ¥13,000 | ¥17,000 |
| 2名で宿泊 | ¥7,000 | ¥8,000 | ¥11,000 | ¥15,000 | ¥20,000 |
| 3名で宿泊 | ¥9,000 | ¥9,000 | ¥12,000 | ¥16,000 | ¥21,000 |
| 4名で宿泊 | ¥10,000 | ¥10,000 | ¥13,000 | ¥17,000 | ¥22,000 |
| 5名で宿泊 | ¥11,000 | ¥11,000 | ¥14,000 | ¥18,000 | ¥23,000 |
| オフシーズン | レギュラー | ハイ | トップ | ピーク | |
| 1名で宿泊 | 6,000円 | 6,900円 | 9,900円 | 14,300円 | 18,700円 |
| 2名で宿泊 | 9,900円 | 11,000円 | 15,400円 | 19,800円 | 24,200円 |
| 3名で宿泊 | – | 13,200円 | 17,700円 | 22,200円 | 26,400円 |
| 4名で宿泊 | – | 15,400円 | 19,800円 | 24,200円 | 28,600円 |
| 5名で宿泊 | – | 17,600円 | 22,000円 | 26,400円 | 30,800円 |
| 6名で宿泊 | – | 19,800円 | 24,300円 | 28,800円 | 33,000円 |
- ※オフシーズン:レギュラーシーズンのうち、ご利用が少ない時期
- ※レギュラーシーズン:トップ・ハイシーズン以外の平日および日曜
- ※ハイシーズン:トップシーズン以外の休前日、春・冬休みなど
- ※トップシーズン:ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始など
- ※ピークシーズン:トップシーズンのうち、特にご利用が集中する日
その他のハイウェイホテルの料金は、各施設の宿泊プランをご確認ください。
さらに便利に利用するなら
いかがでしたでしょうか。
長距離ドライブや旅行の際には、決して無理をせずに、ハイウェイホテルを利用してみてはいかがでしょうか。
深夜割引も適用されますので、お得に走行できるケースがあります。
さらにお得に高速道路を走るには、ETCカードの見直しが欠かせません。
現在のご利用状況から、経費削減のご提案ができますので、お気軽にお問合わせください。
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